Biografia di Sri Anandamayeé Ma

 

アナンダモイマ 師の生涯

(この翻訳に使われる人名、場所などの名称はイタリアで使われている発音を元にしています)

アナンダモイマはバングラディッシュ、Tipperah のKoheoraという所で、1896年4月30日に生まれました。その時に付けられた名前はニルマーラ スンダリ デヴィです。13歳の時、ボラナース(シバ神名のひとつ)として知られていたバラモン教の師、ラマーニ モハン チャクラヴァルティと結婚しました。

しかしながら、この結婚は神聖なもので、男女の関係はありませんでした。

ボラナースは若い妻の結婚における純潔を受け入れたばかりでなく、彼の最初の弟子としても受け入れました。

ニルマーラ スンダリは事実、それまで誰も師として仰いだ事はなく、非常に若い時からごく自然な形で彼女は神性と霊的な振る舞いを見せ始めていました。

1922年8月3日、自ら自分の信仰へ入信したのです。

若い彼女が始めて一般の前に姿を現したのは1925年、ベンガラの黒い女神を祭ったカリ‐プジャの祭りの時でした。

その祭典の途中、この若い信仰者の顔つきが、カリ(Kali)の神のものに変わってしまったのです。以来、ニルマーラ スンダリ デヴィ に、アナンダモイマ (喜びに満ち溢れる母)という称号が付けられたのです。

師はマタジー(Mataji)、あるいは スリ(Sri)という敬称も受けています。

師の生涯で、巡礼の最終目的地である20箇所のアシュラム(教えを請う場所)を作ってきました。そこには世界中から彼女を信仰する人々がやってきます。

1982年8月27日、「喜びに満ち溢れた母」は身体をこの世に残し、入滅しました。